検索エンジンに有利なサイトタイトルとメタディスクリプション

公開日: 2014年07月23日


penこんにちはMomoTaroです。

今回は、
検索エンジンに有利なサイトタイトルとメタディスクリプション

について解説していきたいと思います。

【目次】
タイトルとメタディスクリプションはSEO対策の基本

サイトタイトルとメタディスクリプションとは?

検索エンジンに有利なサイトタイトルとは?
>POINT1:キーワードをピックアップする
>POINT2:キーワードの順位をつける
>POINT3:サイトタイトルは32文字以内
>POINT4:記号やスペースを使わない
>POINT5:ムダな文字を省く

検索エンジンに有利なメタディスクリプションとは?
>POINT1:文章として成り立つようにする
>POINT2:重要なキーワードを文頭に使う
>POINT3:メタディスクリプションは100文字前後
>POINT4:同一キーワードの使用は2~3回まで

 

タイトルとメタディスクリプションはSEO対策の基本

WordPressのサイトタイトルは、
WordPressをインストールする時に一度設定しましたね。

※忘れてしまった方はこちらの記事のSTEP4をご覧下さい。
(参考)WordPressをエックスサーバーから自動インストールする方法

サイトタイトルは
WordPressをインストールした後でも変更することができます。

サイトタイトルやメタディスクリプションは
検索エンジンで上位表示を狙っていく上で
非常に重要な要素となっています。

ですので、こちらの記事を注意深く読みながら
しっかりと設定をしておきましょう。

なお、サイトタイトルやメタディスクリプションを頻繁に変更することは
SEO的に悪影響となりますので注意して下さいね。

 

サイトタイトルとメタディスクリプションとは?

まず、
サイトタイトルとメタディスクリプションが
検索エンジンでどのように表示されるのかをご覧下さい。

検索エンジン
 

赤枠で囲ってある部分がサイトタイトル
青枠で囲ってある部分がメタディスクリプションです。

誰かがあなたのサイトを訪れた時に
サイトタイトルとメタディスクリプションを見ただけで

「あっ、これは○○○○のサイトなんだな。」

とすぐに分かるようにすることが大切です。

そして、サイトの訪問者だけでなく
検索エンジンに対してもあなたのサイトの内容を適切に認識してもらって、
SEOに有利な状態にしておくことが最も重要です。

また、検索エンジンは
サイトタイトルやメタディスクリプションを読み込む時に
より先頭にあるキーワードを重要視します。

これはSEO対策の基本中の基本です。

あなたがこれから様々な記事や記事タイトルを決定する時にも
必ずこのポイントを押さえるようにして下さいね。

 

検索エンジンに有利なサイトタイトルとは?

サイトタイトルはその名の通りサイト(ブログ)の名前です。

ここからは
検索エンジンに有利なサイトタイトルを決める際のポイントを
順番に解説していきます。

 

POINT1:キーワードをピックアップする

まず最初に、
あなたのサイトにおいて重要なキーワードを3~5つ程度
ピックアップしてみて下さい。

例えば僕がこのサイトのタイトルを決める時は

ネットビジネス  アフィリエイト  副業  元サラリーマン  起業  自由

といった形で数個のキーワードをピックアップしました。

 

POINT2:キーワードの順位をつける

キーワードをいくつかピックアップしたら
次はキーワードに順位をつけていきましょう。

僕の場合であれば

第一順位:副業・ネットビジネス・アフィリエイト
第二順位:元サラリーマン・起業・自由

のような形で大雑把に分けた後に
一つ一つのキーワードの順位や採用しないキーワードを
決めていきました。

次に

ネットビジネス > アフィリエイト

という優劣をつけました。

本当はどちらのキーワードも採用したかったのですが
文字数制限の関係と、ターゲットの範囲を考えてネットビジネス
というキーワードを採用しました。

次に

副業 > ネットビジネス

という優劣をつけた訳ですが、
ここは正直どちらでも良かったというのが本音です(笑)。

副業を頭に持ってきたほうが
自分のイメージするタイトルになりそうだと思ったので
最終的にこの順番になりました。

第二順位の中での優劣のつけ方については

自由になった元サラリーマン
起業した元サラリーマン

という文字列を先に考えてから
その後にどちらを採用するか考えました。

ここも本当は

起業して自由になった元サラリーマン

としたかったんですが
ここも文字数制限の関係で、最終的には

起業 > 元サラリーマン > 自由(不採用)

という順位をつけました。

このような流れで

副業 > ネットビジネス > 起業 > 元サラリーマン

という全体の順位を決定して
キーワードとキーワードを結びつけていきます。

 

POINT3:サイトタイトルは32文字以内

検索エンジンで表示されるサイトタイトルの文字数
全角で32文字以内となっています。

ちなみに僕のサイトタイトルはご覧のように
“副業のネットビジネスで起業した元サラリーマンMomoTaroの”
までは表示されていますが、
最後の“ブログ”というワードが切れていますね。

これは悪い例です(笑)。

サイトタイトルの理想的な文字数全角で24~32文字です。

 

POINT4:記号やスペースを使わない

サイトタイトルの中には
記号(! ? # & = * など)やスペースは使わないで下さい。

記号は検索エンジンにとって
意味を持たない不要な文字として認識されてしまいます。

また、サイトタイトルにスペースを使ってしまうと
検索エンジンはその前後の文字を独立したキーワードとして認識します。

例えば、
「携帯電話」というキーワードにスペースを入れて
「携 帯 電 話」というタイトルにした場合、

検索エンジンは、「携・帯・電・話」といった形で
それぞれの文字を別々のキーワードとして認識してしまいます。

まったく意味のないタイトルになってしまいますので
記号やスペースは使わないで下さいね。

 

POINT5:ムダな文字を省く

おおよそのサイトタイトルが出来たら
最終的なサイトタイトルを整えていきましょう。

文字数(24~32文字)や記号、スペースなどを考慮しながら
できる限りムダな文字を省いていきましょう。

また、サイトタイトルをパッと見たときに
まったく意味が分からない、ただの文字の羅列にならないように
注意して下さいね。

 

検索エンジンに有利なメタディスクリプションとは?

メタディスクリプションはあなたのサイトの説明文です。
メタディスクリプションをスニペット(snippet)と呼ぶ人もいます。

サイトタイトルではアピールしきれなかったポイントを
このメタディスクリプションで補足していきましょう。

ただし、
あれもこれもと、ただ闇雲に文章を書いてしまってはいけません。

ここからは
検索エンジンに有利なメタディスクリプション決める際のポイントを
順番に解説していきます。

 

POINT1:文章として成り立つようにする

メタディスクリプションはサイトの説明なので
しっかりと文章として成り立つように書きましょう。

たまに検索エンジンを見ていると
メタディスクリプションにむやみやたらと
キーワードを書きまくっているサイトを見かけます。

しかしこれは長期的な視点で見るとSEO上に非常に不利ですし
まったくムダなのでやめましょう。

そして何より、
サイトの訪問者にとって極めて不快です。

 

POINT2:重要なキーワードを文頭に使う

サイトタイトルを決める時のポイント解説でもお伝えしましたが、
メタディスクリプションを考える時にも同様に
重要なキーワードほど前半部分に書くようにして下さい。

 

POINT3:メタディスクリプションは100文字前後

メタディスクリプションの文字数は
おおよそ100文字程度で書くようにしましょう。

 

POINT4:同一キーワードの使用は2~3回まで

メタディスクリプションを書く際には
同一キーワードの使用は2~3回までにしておきましょう。

理由はもちろん、SEO上に不利になるからです。

今回は検索エンジンに有利なサイトタイトルとメタディスクリプション
について解説してきました。

冒頭でもお伝えしましたが、
サイトタイトルやメタディスクリプションを頻繁に変更することは
SEO的に悪影響となりますので、最初にしっかりと考えておくようにして下さいね。

WordPressのサイトタイトルとメタディスクリプションを変更する方法は
こちらの記事を参考にして下さい。

WordPressのサイトタイトルとメタディスクリプションを変更する方法

 

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