iPhoneの標準機能で音声データを倍速再生する方法

公開日: 2014年06月20日


iphone-baisokuこんにちはMomoTaroです。

今回は、
MP3などの音声ファイルをiPhoneに標準で搭載されている機能で倍速再生する方法

をご紹介したいと思います。

 

iPhoneには倍速再生の機能が標準で装備されている

僕は今までずっと、倍速再生専用のアプリを使っていたのですが、
実はiPhoneには倍速再生の機能が標準で装備されているんです。

これ「知らなかった!」っていう方、結構多いんじゃないでしょうか?
実はものすごく簡単な設定でできてしまうので、ぜひ試してみて下さいね。

ただし、このiPhoneの標準機能には注意点が一つあります。

それは、再生速度の調整が3段階(通常・2倍速・0.5倍速)しかないという点です。

僕のように普段、音声教材を聴く時は
ほとんど2倍速でしか聴かないっていう人には全く問題ないんですが、
微妙な調整(例えば1.5倍速とか1.7倍速など)をしたいっていう方もいると思います。

そういう方は今回ご紹介する方法ではなく、専用の倍速アプリなどを使ってみて下さい。

無料音声倍速アプリを使ってみたい方はコチラ

それではここから、iPhoneの標準機能を使って
音声を倍速視聴する方法をご紹介していきたいと思います。

 

設定が必要なのはiPhone側ではなくiTunes

まずはお手元にiPhoneをご用意して・・・ではなく、iTunesを開いて下さい。

「iTunes??それってPC側の話??」

そうなんです。
iPhone側の設定をしていくのかと思いましたよね?

実はそうではなく、設定が必要なのはiTunesのほうなんです。
しかもものすごく簡単な設定をするだけ。

ちょっと拍子抜けしちゃったと思いますが、気を取り直してやってみましょう。
(※ここではすでにiTunesに音声データが入っているという前提で解説します。)

 

iTunesの設定方法

iTunesのミュージックライブラリの中から、
倍速視聴をしたい音声ファイルのところで右クリック。

itunes-property

「プロパティ」を選択し「オプション」タブの中の「メディアの種類」を
「オーディオブック」に変える。

(※ここで下の「再生位置を記憶」にチェックを入れておくと、途中まで聴いていた
音声をまた後で聴く時に、その途中の部分から再生することができます。)

property-setting

 

以上で設定は完了です。(ものすごく簡単ですね!)

設定が完了したら、iPhoneとiTunesを同期させましょう。

そうすると先ほど設定をした音声データが「ミュージック」ではなく
オーディオブック」というところに表示されていると思います。

再生画面の右上の部分に再生速度を変える部分があるので、
お好みの再生速度になるまでタッチして下さい。

iphone-operation

 

いかがですか?ちゃんと倍速再生できましたでしょうか?

今回の設定で、今まで「ミュージック」というカテゴリーだったデータが
「オーディオブック」というカテゴリーに変わりました。

もしそれがどうしても嫌だ!という方は倍速専用アプリを使って下さいね。

 

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